【2022年最新版】海外のYouTubeの利用者数と広告単価について

YouTube 海外

近年、海外向けのYouTubeを始める人が増えてきています。

海外向けに発信している有名なYouTuberだと、じゅんや.Junyaさんなどが当てはまりますよね。

しかし、海外向けと言ってもどこの国をターゲットにするのかが重要になってきます。

なぜなら国によっては、YouTubeが浸透していなかったり、そもそもスマホ普及率が低かったりするからです。

そのため、海外向けにYouTubeを発信する前に、国ごとのYouTubeの利用者数や広告単価を調べることが必須になります。

そこで今回、YouTubeの利用者数と広告単価を海外の国単位で、ランキング形式にまとめることにしました。

「いちいち調べるのが面倒くさい!』という方は、ぜひ参考にしてみてください!

YouTubeの利用者数が多い国ベスト10

YouTube 海外

まず、YouTubeの利用者数が多い海外の国ベスト10を紹介していきます。

ユーザー数の1位はインド

1つ目に、YouTubeのユーザー数ランキングを紹介していきます。

YouTubeのユーザー数ランキング
  1. インド(2億2,500万人)
  2. アメリカ(1億9,700万人)
  3. ブラジル(8,300万人)
  4. 日本(6,000万人)
  5. ロシア(5,800万人)
  6. イギリス(5,000万人)
  7. タイ(2,700万人)

(引用元:Banklinko

海外を含めたユーザー数の1位は、インドになります。

インドの人口が、2021年時点で13億9,341万人と言われているので、約16.1%の方が利用しているということになります。

それと比べて、YouTubeのユーザー率は、アメリカが59.3%、日本が47.8%になります。

つまり、インドのユーザー数はまだまだ伸び代があることが言えます。

またインドは、毎年10%以上のユーザー数が増加しており、年々ユーザー数が右肩上がりになっています。

そのため、ユーザー数はインドが今後も1位であることが推測されます。

再生回数の1位はアメリカ

2つ目に、海外のYouTubeの再生回数ランキングを紹介していきます。

YouTube動画の再生回数ランキング
  1. アメリカ(再生回数→9,160億)
  2. インド(再生回数→5,030億)
  3. イギリス(再生回数→3,910億)
  4. ブラジル(再生回数→2,740億)
  5. タイ(再生回数→2,070億)
  6. ロシア(再生回数→2,070億)
  7. 韓国(再生回数→2,040億)
  8. スペイン(再生回数→1,690億)
  9. 日本(再生回数→1,590億)
  10. カナダ(再生回数→1,580億)

(引用元:Banklinko

海外を含めた再生回数の1位は、アメリカになります。

ここで言えるのは、ユーザー数が多くても再生回数が多いとは限らないということです。

なぜなら、YouTubeの視聴時間に費やせる割合が、国によって異なってくるからです。

例えばアメリカのYouTubeのユーザー数は、インドのユーザー数の87.5%なのに、再生回数では182%を記録しています。

そのため、YouTubeの視聴者ターゲットを決めるなら、ユーザー数だけでなく再生回数も参考にするようにしましょう!

YouTubeの広告単価が高い国ベスト10

YouTube 海外

これまで海外のYouTubeの、利用者数や再生回数について見てきました。

ただ、利用者数や再生回数が多いからといって、必ず稼げるという意味ではありません。

なぜなら、広告収益は『再生回数×広告単価』で決まるからです。

それでは実際に、海外のYouTubeの広告単価ランキングも見ていきましょう!

YouTube動画の広告単価ランキング
  1. オーストラリア(1再生あたりの広告単価→0.82円)
  2. アメリカ(1再生あたりの広告単価→0.72円)
  3. アルゼンチン(1再生あたりの広告単価→0.65円)
  4. カナダ(1再生あたりの広告単価→0.55円)
  5. ロシア(1再生あたりの広告単価→0.54円)
  6. イギリス(1再生あたりの広告単価→0.52円)
  7. ドイツ(1再生あたりの広告単価→0.48円)
  8. ポルトガル(1再生あたりの広告単価→0.48円)
  9. シンガポール(1再生あたりの広告単価→0.33円)
  10. フランス(1再生あたりの広告単価→0.32円)

(弊社調べ)

YouTubeのユーザー数・再生回数ではランキングが共に高かったインドは、ランキング外になっています。

弊社の調べによると、インドは16位となっており、1再生あたりの広告単価は0.16円になっています。

イメージしにくいと思うので、具体例を出してみます。

例えば、インドでバズった100万回再生の動画とアメリカでバズった100万回再生の動画があるとします。

インドの場合だと広告収益は16万円ですが、アメリカの場合だと72万円になります。

同じ再生回数だとしても、4.5倍も収益が変わってきます。

そのため、海外向けにYouTubeで発信するなら、YouTubeの広告単価は無視できない指標になります!

弊社がお勧めする海外の国は〇〇!

YouTube 海外

これまでYouTubeの利用者数や再生回数に加えて、広告単価も見てきました。

そこで弊社がおすすめする海外の国も紹介しておきます。

結論から申し上げますと、一番の狙い目はアメリカです。

なぜならユーザー数も多く、再生回数も多く、広告単価が高いからです。

実際にアメリカは、ユーザー数で2位、再生回数で1位、広告単価で2位を取っています。

また、広告単価の1位のオーストラリアも英語で補えるため、一石二鳥ですね。

英語で話す動画や、英語の字幕をつけるなどの対応をすることで、よりアメリカの視聴者を惹きつけることができるのでおすすめです!

ただ、チャンネルによってはすでに海外の視聴者が一定数ついていることもあると思います。

そのような場合は、英語とプラスしてその国をターゲットにしてみることもお勧めです。

海外進出を狙うならクロボへ!

YouTube 海外

本記事を読んでくれているあなたは、YouTubeの海外進出を考えているはずです。

ただ、『〇〇の国の視聴者を獲得しよう!』と決まっても、その国の言語を話せたり、書けないと視聴者の獲得はほとんど不可能ですよね。

なぜなら海外の視聴者からすると、動画内容をまったく把握できないからです。

そういった時に、役に立つのがYouTubeの翻訳サービスです。

弊社クロボでも、YouTubeの翻訳サービスを提供しており、下記2つの特徴を持っています。

クロボのYouTube翻訳サービスの特徴
  • 848円で15言語に翻訳
  • 48時間以内に納品

それぞれ詳しく説明します!

848円で15言語に翻訳

クロボでは、動画1分あたり848円で15言語に翻訳をしています。

1つの言語の翻訳に848円ではなく、15言語を848円で翻訳をしているので、おそらく業界最安値になります。

そのため、『出費をできるだけ抑えたい!』というクリエイター様にもおすすめです。

また、15言語の翻訳が可能なため、クリエイター様のコンテンツがどの海外の国から視聴されやすく、どの地域をターゲットにすればいいのかを分析することもできます。

48時間以内に納品

クロボは翻訳のご依頼から48時間以内にご納品をしています。

従来の翻訳会社では、1週間ほどかかっていた期間をわずか2日で納品が可能です。

そのため、動画の公開と同時に設定できなかった字幕を、動画の公開前に設定することが可能になります。

最新のサービスや、流行の物をいち早く紹介するYouTubeクリエイター様のスピードに対応した納品期間です。

まとめ

YouTube 海外

今回は、海外のYouTubeの利用者数と広告単価について説明してきました。

どちらか一方が多かったり、高かったりしても意味がありません。

なぜなら広告収入は『再生回数×広告単価』の計算式で表すことができ、片方のスコアが悪いと収入は伸びにくいからです。

そういった点では、ユーザー数・再生回数・広告単価がすべて高いアメリカがおすすめです!

そのため今後、『海外の視聴者層を獲得していきたい!』と思っている方は、ぜひアメリカを視野に入れるようにしてみてくださいね!

また弊社クロボでは、YouTubeの翻訳サービスを業界最安値で提供しているので、興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

© 2022 crobo Co. Ltd. All rights reserved.